2012年3月6日火曜日

日本将棋連盟を解雇または除名する基準はどんな基準ですか?

日本将棋連盟を解雇または除名する基準はどんな基準ですか?


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刑事事件を起こさない限りは大丈夫と思います。



他には、対局をサボりまくる。



協会のイベントに、理由もないのに参加しない。



そのような事をしなければ、解雇や除名にはならないと思います。



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解雇・除名とは簡単に行える処分ではありません。

あってはならないことなので成文の基準はないと思います。

先例では、阪田三吉が関西名人を称して除名になりました。

また、借金返済のため棋界関係者の名簿を勝手に編纂して販売したとされる人が除名されたようです。

なお、米長会長は無断でコンピュータと公開対局した棋士は除名する旨を声明しているようですが、法的効力があるかどうかは知りません。


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やはり刑事事件ですね

多分、懲役確定するとアウト!

◆大内九段が空港で寝坊して飛行機に乗り遅れ、クレームの際に職員に暴行を加えて逮捕されています。

示談が成立して起訴猶予になっています

この程度ならセーフ

連盟からの処分なし

◆武者野六段

遅刻しまくって米長会長との裁判もあり会長から除名処分と言い渡されました。

ただ会長の判断は最終判断ではなく棋士総会がこの件に関して除名は厳しすぎる決定し棋士廃業は免れています。

◆廃業の基準はなんであれ棋士総会で決定します。

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